つくばVITAシリーズ
2025/3/23レポート
3月23日筑波サーキット
3月23日に筑波チャレンジクラブマンレース第1戦が開催され、今年から筑波シリーズとなったVITAレースも開幕戦を迎えた。
筑波サーキットはようやく春めいてきたばかりだが、この日は朝から晴天に恵まれ気温が急上昇。絶好のレース日和となった。
エントリーは19台、昨年の筑波戦では10台前後の出場台数だったが今年はシリーズ化に伴い出走数が急増した。
昨年から筑波戦に出ている選手の他、他のVITAレースに参戦経験のある選手、ほかのカテゴリーでレース経験のある選手などに加えて、今回初めてレースに出場する、あるいは久々にレースに参加するという選手も見受けられた。
■予選
初の筑波シリーズ戦ということで予選の前には10分間の特別慣熟走行が行われ、
その後15分間の予選が午前10時7分から開始。
気温21.7度、路面温度28度のドライコンディション。
#71鈴木選手を先頭に19台がコースインしてタイムアタックが開始された。
好コンデションで計測1周目から早くも好タイムが出始め、まずは#87山本龍選手(お先にどうぞ⭐︎VITA)が1分3秒664でトップに立つ。2番手に#21いむらせいじ選手(VITAゼロワン)が1分4秒523で続く。
以下3番手#17西濱康行選手(ETA白波ワークスVITA)1分4秒527、4番手#27大沢良明選手(ビーンズ⭐︎SPM⭐︎VITA)1分4秒612、5番手今回初のVITAレースの堀井選手1分4秒808、6番手#10中島正之選手(ビーンズ3年目vita)。
ベテラン、常連、新人が入り乱れているがまだ序盤戦だ。
残り時間11分、#34堀井選手が1分4秒242で2番手浮上、さらに一足遅れてコースインした#8YOSHIO ISHIKAWA選手(東京IRCニルズvivoVITA)が1分4秒425で3番手。
ISHIKAWA選手は左手を怪我して手術、現在はまだリハビリ中とのことで痛む手をかばいながらの走行だ。
そしてここで#32兒島弘訓選手(ZENKAIRACING)が1分3秒306をマーク、
#87山本選手を上回りトップに立つ。
#21いむら選手も1分3秒台に入れて3秒776、残り時間は10分を切った。
首位に立った#32兒島選手は続く周回で、第1、第3セクターで最速タイムを刻んでコントロールラインを通過すると1分2秒909を叩き出す。
これまでのVITAのコースレコード1分3秒154を8年ぶりにブレイクした。
2番手の#87山本選手も1分3秒434まで自己ベストを短縮するが#兒島選手とは0.525秒の差がある。
3番手#21いむら選手、4番手#27大沢選手1分3秒947。5番手#17西濱選手1分3秒989とそれぞれ1分3秒台に入れて、6番手#34堀井選手。
さらに自己ベストを更新してきたのが#7OGINEE選手(ORCワコーズ VITA)1分4秒775で9番手、#66菱田真也選手(DeepRacing VITA)1分4秒977で11番手、
#75山口真選手(ユニバーサルツインVITA)1分5秒066で12番手だ。
さらに#31内田美保乃選手(RaiseUPVITA01)、35年ぶりのレース参戦の#721森田選手、本日初めてVITAに搭乗したという#74和田選手もそれぞれ自己ベストを更新している。
残り時間40秒、#17西濱選手が1分3秒853を出して#27大沢選手を逆転、4番手に上がる。
#66菱田選手も10番手にポジションアップし、ここで15分が経過、
チェカードフラッグが振られる中で最後に意地を見せたのが#66菱田選手に10番手を奪われた
#10中島選手で1分4秒786を出して再逆転、ポジションを奪い返した。
ポールポジションはコースレコードを出した#32兒島選手。
2番手#87山本選手がフロントロウに並び、
セカンドロウには#21いむら選手、#17西濱選手
5番手#27大沢選手
#8ISHIKAWA選手が3列目に並ぶスターティンググリッドとなった。
デビュー&復活組は#34堀井選手が7番手、
#71鈴木選手が8番手と4列目グリッド獲得の大健闘。
#56倉田選手15番手、
#721森田選手18番手、
#74和田選手19番手で決勝に臨む。
<予選後コメント>
ポールポジション
兒島弘訓選手(#32ZENKAIRACING)
「ポールポジションを狙っていたので、そこは目標通りでしたが、タイムは練習でも1分2秒台に入っていたので、ニュータイヤでもっと短縮できるはずと思っていたので、そこは残念です。
決勝もこの調子でいきたいですね」
2番手 山本龍選手(#87お先にどうぞ⭐︎VITA)
「前とタイム差がありますね。ちょっと風邪ひいちゃった感じで、いまいちタイムが出なくて、練習だと1分2秒6とか出ていたので、もっと行けるかなと思っていたのですが、ちょっと(苦笑)。」
3番手 いむらせいじ選手(VITAゼロワン)
「コンマ7秒の差は無理ですね。
山本選手(のタイム)ぐらいはたぶん、ベストラップを繋げられれば抜けると思いますが、クリアラップも取れなかったので。決勝頑張ります、としか言えませんね(苦笑)。
この天気だとベスト(コンディションが)もって2周なのですよ。その時に前につかえちゃうと、頑張っても苦しいかな、というところです。
最初の一発でうまくクリアラップで決められれば違ったのだろうけれど、って感じですかね」
4番手 西濱康行選手(#17ETA白波ワークスVITA)
「終盤にタイム上がったのですかね? 僕もよくわかっていなくて。ポジション取りに苦労して、最後の3周くらいでいい位置が取れたので、それでプッシュし始めたので。
もうちょっとタイヤのおいしいところが使えれば、タイムが出たのかなと思うので、残念です」
5番手 大沢良明選手(#27ビーンズ⭐︎SPM⭐︎VITA)
「最後に西濱さんにやられちゃいましたね。自分なりにライン取りとか変えてみたりしたのですが、もしかしたら変えない方がよかったのかもしれないです(笑)。
もうちょっとタイム出たはずですが、全体的に路面喰っていない(グリップがない)感じで、トップの人の(タイムの)落ち具合を見れば、こんなものかなというところかもしれません。
決勝は何も考えずに、前について行くしかないですね。で、スキあらば、みたいなやり方しかないですかね」
6番手 YOSHIO ISHIKAWA選手(#8東京IRCニルズvivoVITA)
「手を怪我して、治ったのですが2カ月固定していたので、手首が痛くて動かないです。今回はリハビリです。全快していれば1、2番手いけたと思うのですけどね(笑)。5月から本格的に、新車になるので。今回まではリハビリなのでこっち(今のマシン)で行こうと。新車になったらもっと速くなります」
■決勝
つくばVITAシリーズ開幕戦決勝は12時55分にフォーメーションラップが開始。
うららかというより暑いといいたくなるような気温24.8度、路面温度38.9度のドライコンディション。
1周2,045メートルとコンパクトな筑波サーキットのスターティンググリッドに19台のVITAが整列する様は壮観だ。
後方は最終コーナーにかかっている。レースは15周または30分で行われる。
全車がグリッドに整列しレッドライト消灯でレーススタート。
ポールシッターの#32兒島選手の出足がよくホールショットを奪って第1コーナーへ進入。
蹴り出しがよかったのが3番グリッドから発進の#21いむら選手で、加速で2番手スタートの#87山本選手に並びかけると前に出て2位に浮上する。
#87山本選手はやや加速が鈍いか4番手スタートの#17西濱選手も第1コーナーでインを狙う動きを見せるが、ここは#87山本選手が守る。
さらに6番手スタートの#8ISHIKAWA選手もスタートで#27大沢選手を仕留めて5位に上がっている。
#32兒島選手は2位#21いむら選手をじわじわ引き離し、バックストレートでは5車身程度の差、そこから1車身の差で#87山本選手が続きオープニングラップを終了、トップ#32兒島選手は2位#21いむら選手に0.982秒の差をつけている。
後方で順位を上げたのが10位→8位の#10中島選手、
12位→10位の#75山口選手
さらに予選ではトラブルでタイムアタックができなかった#1佐藤考洋選手(TIPO ETA VITA01)が17位→12位へとジャンプアップしている。
逆に大きくポジションを落としたのが8番手スタートだったルーキーの#71鈴木選手で、スタートの瞬間に僅かに動きそうになり逆に失速、14位まで大きく順位を失ってしまい、さらにジャンピングスタートの判定でフィニッシュタイムに5秒加算のタイムペナルティが課されてしまう苦しい展開に。
#32兒島選手は1分3秒台で周回し、2位#21いむら選手との間合いを2周目1.552秒、3周目2.352秒とひろげる一方で、
いむら選手の背後には#87山本選手がテール・ツー・ノーズ状態で続き3周目0.219秒の差。こうなると#21いむら選手は前を追うよりディフェンシブにならざるを得ず、#32兒島選手はどんどん逃げていく。
後方では#8ISHIKAWA選手、#27大沢選手、#34堀井選手の5位グループが0.7秒差のワンパックになって争っているほか、
8位#10中島選手~9位#7OGINEE選手~10位#75山口選手~11位#1佐藤選手~12位#66菱田選手の5台がそれぞれ0.4秒の間隔で連なっていて、気が抜けない展開だ。
レースは8周目を終えて後半戦。
ここまでにトップ#32兒島選手は2位#21いむら選手との差を4.995秒まで拡大、いむら選手は#87山本選手をなんとか振り切り0.748秒の差。
膠着状態が目立つ中で順位が入れ替わったのが9位グループで、10位を走っていた#75山口選手が第1コーナー出口でスピン。すぐに復帰するもののポジションを落とす。
これでポジションを上げた#1佐藤選手で#7OGINEE選手も仕留めて9位に浮上、
#66菱田選手、#100山崎英介選手(AlaRossaVITA)#71鈴木選手がそれぞれ11位~13位に上がり#75山口選手は14位までダウン。
後半戦に入っても#32兒島選手はペースを緩めず#21いむら選手をじわじわと引き離し、13周目でその差は7秒以上になり独走状態。
そしていったんはいむら選手に引き離されたかに見えた#87山本選手がその差をじわりと縮め0.544秒差。
4位#17西濱選手、5位#8ISHIKAWA選手、6位#27大沢選手はそれぞれ単独走行。
ここまで7位で頑張っていた#34堀井選手を#10中島選手がオーバーテイクして入れ替わる。
ファイナルラップ。#32兒島選手は最後まで手綱をゆるめず7.9秒まで差をつけてチェカードフラッグの下を通過し優勝。ポール・ツー・ウインの完勝だ。
2位#21いむら選手もスタート直後にゲットしたポジションを守り切った。
3位#87山本選手、4位#17西濱選手、5位#8ISHIKAWA選手と続き6位#27大沢選手というトップ6になった。
初レースの#34堀井選手は8位、#71鈴木選手がジャンプスタートでの判定でフィニッシュタイムに5秒加算されたが順位変わらず13位、
#56倉田選手15位、#721森田選手と#74和田選手は周回遅れとなったものの17位、18位で無事にフィニッシュした。
<レース後コメント>
優勝 兒島弘訓選手(#32ZENKAIRACING)
「狙い通りのレースでしたが、今回筑波シリーズ初めて出る方が多いと聞いていたので、ラップタイムも含めてSC出る可能性もあるというのは頭に置いて走っていました。
1分3秒半ばから後半(のタイム)をターゲットとして走ってはいたのですが、後半予想以上にタイヤ(のグリップ)が落ちてきたので、タイヤのタレも考えつつ、次戦はその反省を活かしてペースをキープできるようにして行ければなと思います」
2位 いむらせいじ選手(#21VITAゼロワン)
「スタートが決まって(山本選手の前に出て)、あと筑波は抜きどころがないので、ミスさえしなければ大丈夫かなとは思っていました。
途中お互いにいろいろな箇所でミスがあって(ギャップが)開いたり縮まったりしたのですが、第2ヘアピンだけミスしないように、そこは大事に行って、立ち上がりだけ確実にこなせば追いつかれることはないのでそこだけ注意して。あとは最終コーナーとか第1コーナーとかは得意なので、普通に走って。そういう感じで、最後の周は『もう諦めたのかな』という感じでしたので、そこまでは一生懸命走りました。予選より一生懸命走りました(笑)」
3位 山本龍選手(#87お先にどうぞ⭐︎VITA)
「スタートでいむらさんに抜かれて、でもこちらの方がペースあるかなと思っていたのですが、なんか途中で『もういいか』って気持ちになって(苦笑)
3位で終わってしまいました。体調はあまりよくないですね、なんかちょっと反応が遅くなっているので、スタート出遅れたのもそうかな、と。まぁ出遅れたというよりいむらさんがよかったのだと思いますが」
4位 西濱康行選手(#17ETA白波ワークスVITA)
「いむらさんがスタートで山本さんをパスしたので、一緒にパスしようかなと思ったのですが。山本さんディフェンスが上手で、そのまま後ろについて行き、その差を詰められないまま終わってしまったので、結局4位(スタート)から4位(フィニッシュ)の、平凡なレースになってしまいました。
調子はよかったと思います。クルマもよかったし、後はハートの問題じゃないですかね(苦笑)」
5位 YOSHIO ISHIKAWA選手(#8東京IRCニルズvivoVITA)
「とりあえずスタートだけなんとかうまく切れたので、後はぶつからないように丁寧に。前も後ろもだいぶ間隔空いたので、クルージングしていました。
手は痛いですよ(笑)、だから第1ヘアピンで(ステアリングが)切れないので、どうしてもそこで詰められてしまうのですよ。
それがなければ何とか走れるので、この次は何とか。筑波はしばらく出ないのですが」
6位 大沢良明選手(#27ビーンズ⭐︎SPM⭐︎VITA)
「いっぱいいっぱいだったかな。やっぱり筑波はスタートで前にいるのが一番アドバンテージになるので、次は予選でもっと上の位置でスタートしたいです。
でも後ろも前もみんな先輩で、いいところに絡めてよかったです。接戦だったので、楽しめました」
[All Entrants]✨ Introduced
<ELEV Racing dream>
若手レーシングチーム。
レースが好きなドライバーなどを集め、積極的に行動している。
リーダー:前田大道
筑波サーキット界隈では特に年齢層が若い中で行なっております。
チーム名はドイツ語で自分が好きな言葉の頭文字を取って名付けました。
ドライバーやメカニックの人たちみんなに夢を堪能してほしいという思いがあります。
手伝ってくださっていただいている方は本業としてレースの仕事をしている人ばかりではないですが、携わってもらっている1番の理由は楽しいからだと思っております。
趣味の延長として行なってくれている人もいたり、プロのレーシングドライバーを目指していたりメカニックを目指していたりなど様々な方がいて、皆さんその中で代表の前田についてきてくれていてます。
#32 兒島弘訓 (ZENKAIRACING)
今回は、コースレコード、ポールポジション、優勝目指してます!
筑波の走り込みは昨日で3回目なのと、筑波でのスタートが初めてなのが不安要素です。
筑波のVITAはすごく勉強になります。周回をたくさんできるので、向き変えの練習がたくさんできます。
VITAレースを始められる方にもうってつけのサーキットだと思いますね。
KIYOTO MARUYAMA(スーパーウィンズVITA-01)
今回がVITAデビュー戦になります。これまでには鈴鹿サーキットで開催されている草レースにVITAで参戦したことがあるくらいで、公式戦は今回が初めてになります。
筑波サーキット自体も草レースに参加したことありました。
VITAは自分にはとても合っている気がしていて、周りのレース好きの仲間にもどんどん紹介したいくらい気に入ってます。
今年からシリーズが新しく始まるということで何とか参加しないと!と思ってエントリーしました。
シーズン通して参加できるように仕事の方も頑張りたいと思います。
#100:山崎 栄介 (ディープレーシング)
頑張って練習きました!今年から心機一転で100番に変えてきました!この車両が100台目ですから!
今回は台数も多いので、バトルを楽しみながら完走目指したいと思います!
#75:山口真 (ユニバーサルツイン)
今年はシーズンエントリーです!頑張ります!
自信はそこそこって感じですね。今回は完走して入賞したいです。ちょっとずつVITAの動きは分かってきましたが、まだまだですね。
頑張ります!
#87 山本 龍 (お先にどうぞ☆VITA)
#21:いむらせいじ (VITAゼロワン)
悔いのないように頑張ります!まずは入賞をめざして、実力を出せるようにします。
事故のないように、完走が第一ですので!
#21:西濱康行 ETA白波ワークスVITA
1戦目から前の方走りたいと思います。
ペースが大きく違う車もいると思いますので、そこに注意しながらという感じになると思いますね。
昨日から予選での場所取りについては色々と考えていました。どの車がどれくらいのタイムかはある程度把握しております。
自分が参戦してから筑波でこんなに台数が集まるのは初めてなので非常に楽しみです。1年間通して良い結果を残していけるように頑張りたいと思います。
#721森田裕之選手(オートルック Vita-01)
「前にレースしていたのは35年前、富士フレッシュマンレースにRX-7で出場していました。
VITAでのレースは今回初めてですが、だいぶ年を取りましたので、乗っているというより乗せられているという感じです(苦笑)。
なかなか難しいですね。フォーミュラに一度乗ってみたかったので、非常に楽しみにしています。
ちょっと怖いところもあります。VITAはタイヤは出ていないですけど、中身はフォーミュラーカーなのでとても楽しいですね。
1年ぐらいは練習積みましたが、筑波は今回が初めてですが、あらゆるテクニックというか、技術を要するコースだなと思いました。
今回のレースの目標は、無事に帰ってくること、皆さんに迷惑をかけないように、レースと言っていいのかもわかりませんが、完走を目指します」
#56倉田道夫選手(RSロゴスVITA)
VITAレースは今回が初参戦です。
これまでにもVITAはちょくちょく認知症予防みたいな感じで走ってきました。VITAはとても面白いですね。これまでは昔の86レースなどちょくちょく参戦してきました。JAF戦は2回目で、15年ぐらい前に、ちょっとやらせていただいて、久しぶりのJAF戦です。
ちょっとずつ掴めてきましたけどなかなか難しくて、今年中には何とかみなさんの集団の中で走れるようになりたいです。
でも本当に楽しいです。何よりもコストが安いので、もっともっと多くの人に広まってほしいですね。
#31:内田 美保乃 (RaiseUPmotorsport)
VITAは楽しいですけど難しいですね。全体的に箱車と違う動きをするところが難しいですね。これまではランサーエボリューションでタイムアタックに参加しておりましたけど、全然違いますね。
毎回走るたびにベストタイムは更新していますけど、まずは完走目指して頑張ります!
#10:中島 正之 (ビーンズスポーツ)
忙しくて全然練習の時間を取れていないので、まだまだですね〜
でもこの台数にはびっくりしました!最後の方はシグナルが見えるのかちょっと心配ですけど。笑
VITAは楽しいですね。この台数だとバトルも楽しめると思いますので。完走頑張ります!
#10:佐藤 考洋 (イータデザイン合同会社)
練習はなかなかできておらず、昨日も走れなかったのでぶっつけ本番という感じです。
この台数は久ぶりで非常に楽しみですね。昨年からこんなに変わるものなんですね。
これだけ増えてくるとまた注目されてどんどん賑わってきそうですね。
#7:OGINEE (プロトワークス)
筑波では20年ぶりの公式レースになります。実はVITAで筑波に参戦するのはこれが初めてなんです。ずっと実況ではきているので長いことみてはいるのですが!
レースの方楽しみながら完走目指したいと思います!
#34:堀井 雄斗(ファーストガレージVITA)
「VITAでのレースは初めてで、4輪の公式戦も初めてです。
小さい頃はカートレースを中学までやって、社会人になって軽自動車の耐久レースとか草レースばかりやっていました。
VITAはドライビングが奥深いというか、基礎的な部分ですごく学べますね。だからとてもいいクルマだなって思います。
今年は筑波シリーズ追いたいところですが、シリーズで全ては参戦できないので、スポットで可能な限り参戦していきたいと思います!
#66:菱田 真也 (ディープレーシング)
VITAレースは2年前とか3年前に参戦していて、久しぶりという感じです。
今年はシリーズでは参加できないのですが、可能な限り参加していきたいと思います!
今回こんなに集まったのはびっくりしました。VITAは車も非常に面白いし、みんな同じ車でレースをするのもとても面白いですね。
2017年頃にここで開催されていた150分耐久レース?もとても楽しかったので、もし今後あれば是非参加したいですね。
フォーミュラーカーに比べても費用は安いですし、タイヤも溝付きなのでドライでもウェットでも変える必要がないので色々と優しいですね。
今年はとりあえず筑波シリーズを頑張りたいと思います!
#74和田智弘選手(ユニバーサルツインVITA)
「(初めてなので)ほとんど体験走行みたいな感じですが、お誘いがあったので。
モータースポーツはオフロード系でジムニーのスピード競技やっています。
実はまだVITAで走ったことがなくて(インタビューは慣熟走行前)、今日ホントに初めてなので、まずは無事に完走できるように頑張ります」
VITAは面白いですね。次戦以降の予定はまだ考えてないですが、タイミングが合えばぜひ参加したいと思います!
#71鈴木悠太選手(ELEVレーシングVITA)
「今までモータースポーツの経験はほとんどなくて、レンタルカートとかちょっとやっただけで、こういう本物のレースは初めてです。
10年以上前からちょっとずつ(走ることを)やってきて、いよいよ今年、という感じです。
VITAのドライビングは面白いですね。初めから走れたので、そこからレベルを上げていった感じで。ちゃんとレースができるレベルになったので、チャレンジしようかな、と思って今やっと、というところです。
まずは事故がないように、初めてのレースなのでどうなるかわからないですが、無事に帰れるように、大事にやっていこうかなと思います」
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皆さまエントリーありがとうございました!
VITA CLUB