VITA CLUB 三重県鈴鹿市のレーシングカーコンストラクター

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鈴鹿クラブマン予選土曜日速報!
2023/02/25 レポート

鈴鹿クラブマンRd.1
予選 CS2

今回デビュー戦となったファイターが3名
レースレポートをお楽しみに♪

午前中はまだ完全に乾き切っていない路面での特スポとなった。
予選は寒風吹きすさぶ鈴鹿で
午後1時25分からコースイン。

2周目に入ったところでコースアウトした車両があり
赤旗が提示された。

予選は残り15分56秒で再開。
やはりVITACLUB賞で今回シートを手にした
大八木龍一郎選手(WEST-v.Granz)が速い。
序盤で出した2分14秒447を徐々に縮め、
6周目には唯一13秒台に入る13秒995をたたき出すとタイヤを温存するため早々にピットイン。
このタイムでポールポジションを決めた。

2位にはわずか0秒034届かなかった
成瀬茂喜選手(ABBEY RACING)
昔F3マシンを操ったドライバーだけに、何歳になっても速さは衰えない。

3位には驚くことにWEST16Cをドライブする
入谷敦司選手(A-PEX 16C)が入った。

✨ポールポジション
大八木龍一郎選手(WEST-v.Granz)
『やはり旬の男だった!』

2番手
成瀬茂喜選手(ABBEY RACING)

途中詰まってきちゃったんで、クールダウンも含めて間合いを取ってアタックしました。
目標タイムまではいったんで大満足です。でも13秒台入れたかったから悔しいかな。


3番手
入谷敦司選手(A-PEX 16C)

鬼コーチにたくさん指導してもらいながらで、やっとまとめられたって感じですね。
先週の練習でも1コーナーの入り方がだめとか、それ以外の走らせ方とかもダメだし食らって取り組みました。
メインレースはフェラーリチャレンジ乗ってますけど、断然CS2の方で練習しまくってますね。ライトウェイトでとても楽しい車ですよね。

→練習の成果が、このタイムにつながったと感じます



VITA予選
■VITA
VITAの公式予選は午後2時35分から20分間で行われた。

VITAでは、70歳で始めてVITAに挑戦するファイターがいた
こちらもレースレポートをお楽しみに♪

今年から鈴鹿コースの改修工事が行われ、タイヤもアップデートされた。
各車まだまだ走り込みが必要の様子である。
タイヤを如何に上手に使うか。その辺りが課題になっているようだ。

先週OKAYAMAで見事優勝を手にした大八木龍一郎選手(DAISHIN★Progrexx萬雲塾)
今回CS2とダブルエントリーだが、3周目の2分24秒343のタイムを7周目には24秒144まで縮めポールポジションを決めた。
2位には、やはりOKAYAMAで2位だった増本千春選手(SANNO MST SHIELD 清水炉工業)
3位にはTOMISAN選手(AKILAND VITA)が入った。

✨ポールポジション
大八木龍一郎選手(DAISHIN★Progrexx萬雲塾)

路温も上がってて思ったよりもタイムは出なかったですけど、予定通りまとめ切れてよかったですね。
決勝は落ち着いて決めていきたいと思います。

増本千春選手(SANNO MST SHIELD 清水炉工業)

なんとか2位取れましたけど、大八木選手はまだまだ見えないですね。
調子がいい感じはしないですけどうまいことまとまりましたね。

3位:TOMISAN選手

必死に走りました。タイヤとか路面が変わりましたけど、まだまだよくわかってないですね。
新品のタイヤを掴めなかったですね。次の周がグリップのピークかなと思って流してたらピークでした、みたいな感じで
でもこの結果なんで上出来ですね。

4番手:大山 正芳選手
(ダイワアキランドVITA)

予選はまあまあ楽しめました。
昨日が雨やったからアレでしたけど、路面も良くなっているし楽しいね。
最近は色々な車でレースに出ているけどVITAはライトウェイトで楽しいよね。
スケジュールで空いているところは今年もV
ITAレース参戦します。

[決勝のタイムスケジュール]