VITA CLUB 三重県鈴鹿市のレーシングカーコンストラクター

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OKAYAMAファイナル決勝速報!
2022/12/04 レポート

2022 OKAYAMAチャレンジカップレース第7戦
12/4 WEST VITA
《決勝速報》

まずは予選から・・

アタックラップ4周目に1分46秒307でトップに立った青合選手が6周目に1分46秒212に更新、
さらにはチェッカーラップで1分46秒195までタイムを縮め、見事ポールポジションを獲得した。
2番手は7ポイント差で逆転チャンピオンを目指す清水選手で1分46秒383。
3番手は今回がマイマシンで本格参戦初戦となる植島選手で、1分46秒458だった。
ランキングトップの小川選手は「緊張してうまく走れなかった」と、7番手に終わった。

✨ポールポジション
#16 青合正博選手
(TEAM HERO’S 渚 VITA)
「練習走行から調子が良くなかったけど、それなりにマシンと対話しながら走ったら結果を出すことができました」

予選2番手
#75 清水康友選手
(カーブティッククラブ☆Trace☆渡海)
「金曜日からやってきたことが結果につながったと思います。
決勝レースは面白くなりそうなのでがんばります」

予選3番手
#34 植島禎一選手(Trace☆VITA)
「清水さんについて行こうと思ったけど行けなかったので、逆にスペースを探して自分のペースで走ったらタイムを出すことができた」
白熱したタイムアタックでした!
決勝は14:50スタート
🏎💨


‘22シリーズチャンピオン
🏆#0 小川涼介選手
(MOLECULEモノコレ萬雲塾VITA)

ランキングトップの#0 小川涼介選手(MOLECULEモノコレ萬雲塾VITA)が7番グリッドから、7ポイント差のランキング2位#75 清水康友選手(カーブティッククラブ☆Trace☆渡海)が2番グリッドからスタートした決勝レース(10周)。

スタート直後にトップに立った清水選手が終始後続を寄せ付けず今季初優勝を飾った。

#34 植島禎一選手(Trace☆VITA)は3番グリッドから1周目のバックストレートで2位に浮上。後方では小川選手が1周目で5位に浮上すると、2周目には自力チャンピオン獲得順位となる4位に上がり、すぐに3位まで順位を上げてきた。

逃げる植島選手に対し徐々に差を詰めてくる小川選手。7周目には完全にテールトゥノーズとなったが、マイマシンでは初レースながらもVITAベテランのような走りで植島選手は小川選手を抑えきり、2位でチェッカーを受けた。

小川選手は3位で見事シリーズチャンピオンを獲得した。

🏆優勝
#75 清水康友選手(カーブティッククラブ☆Trace☆渡海)
「スタートで前に出られたので、あとは後ろを見ずに楽な展開で優勝できました。小川選手が頑張ってチャンピオンを取ったけど、それは彼の実力なので、僕は来年頑張ります」

🏅2位
#34 植島禎一選手
(Trace☆VITA)
「フォーメーションラップはタイヤに縦の負荷をかけてしっかり温めました。その結果、1周目で2位に上がることができました。最後の小川くんのプレッシャーはきつかったけど、なんとか抑えきることができました」

🏅3位
#0 小川涼介選手
(MOLECULEモノコレ萬雲塾VITA)
「スタートは悪かったけど、1コーナーのライン取りでいくつか挽回できました。あとは行くしかなかったので、思いっきり頑張りました。無事チャンピオンが取れてよかったです。」

4位
#106 中川 徹選手
(Giddy Up VITA)
「4位はこれまでの最高順位です!
レースの全体的なペースは良かったんですが、タイヤが冷えている時のタイムが全然良くなくて抜かれちゃったのがまだまだでしたね〜
来年は鈴鹿も参戦します!練習頑張ります!」

5位
#9 関正俊選手
(チューニングガレージグラック)
「予選が全然上手いこといかなかったんだけど、決勝はある程度いいところまで上がれてまあまあ良かったと思います!
やっぱ練習不足が出てしまいましたかね〜
来週も鈴鹿はあるので頑張ります!」

6位
#57 武連良治選手
(TBR RAYBROS VITA)
「楽しかったけど、なかなか前に出れずに厳しかったですね〜
パワーが足りなかったのが何なのか、色々調べて来年に向けていきます!
タイミングが良ければ鈴鹿も出てみようかな〜!」

[トロフィークラス]

🏆優勝
#14 下垣和也選手

2位
#525 CHAY選手


💐皆さまおめでとうございました。